感想: ◎ ・33小節。48小節もだが、統一感の中にある”崩し”が際立って見える。 ・70小節〜。思い切りの良すぎる配置が好印象。 ・116小節〜。ここもあまりにもストイックすぎる音取り。非常に思い切りの良い選択だと思った。 △評点外 ・87小節。カドカドの入りが音取りの関係で1拍早く始まっているように錯覚しがち。 →流れ的に複合は2パターンで組みたいのも十分理解できるので難しいところ。 ・97小節〜。配置したから加点!というわけにはいかないが、ドンの数とカツの数の対比が美しい大会屈指の複合を見た。感服です。 →もっともっともっとおかわりが許されるのなら113小節も何かそれに関連した特徴的な配置が見たかったなぁ。  *そもそもあの譜面の流れを既に高評価しているので…。 × ・82小節〜。思い切ったはいいもののあまりにも我が強すぎる複合かなと感じる。もっとアーメンに寄り添ってみては。 全体 ・統一感。 ・わがまま。139小節〜の変化をより強調させるために、116小節〜の展開で132BPMのテンポを強調するような配置を拝みたかった…。 →贅沢言ってるのは十分わかっているつもりですが、それでもそんな展開が見たくなる、無限の可能性を感じさせてくれる譜面でした。 感想:長複合のインパクト抜群な面白い譜面でした。 全体を通してプレイ感もかなり良く、終始楽しかったです。 ただ、前に長複合を置いているからか、139小節目からの音抜き具合に違和感がありました。 ここからは曲のクライマックスですしもう少し音を拾ってもいいのかなと思います。 感想:嵐の様な勢いのある譜面だと思いました。 勢いを前面に出すためにあえて全体的にシンプルな配置で固めているのが良いですね。 シンプルな配置で固めていることで繰り返し配置がより目立ち勢いを演出しているのも技ありだと思いました。 また、中盤を機に露骨な休憩を挟む事無く最後まで駆け抜けていくことで譜面を遊び終わった後の余韻がより深いものになっていて あぁ終わったんだなという感傷にも似た何かを感じることができるのがとても良かったです。 感想:イカれた曲に十二分に応えるイカれた譜面だと思います。突き抜けていて良いです。 特に序盤、速度ゼロから少しずつ軌道に乗せて加速させてゆき、72小節でピークに達するような 展開の付け方は非常に上手だと感じました。 少々引っかかった点としては、82〜84小節、音を聞くと221122112211,・・・からはかけ離れている点でしょうか。 97〜99小節も、「カッの数が1つずつ増えてゆく」的な配置をねじ込んでいますが、 両者、若干無理な感じは残ってしまっているかな・・・という印象です。 82〜84小節に関しては97〜99小節の伏線的な使い方、例えば 111111211111,221111211111,2221112111111,、のような配置で、 ドン優勢な曲の音と乖離させないようにすると良い気がします。 97〜99小節は、最後(99小節)だけ200200200200100100200200200200「201010,1」・・・としてやるだけで だいぶ印象が変わるんじゃないか、と思っております。 感想:マネできない譜面と言いますか、いい意味で製作者様のクセが出ていて 他の譜面とは違うオーラを放っているように感じました。 譜面のパートごとの展開もそうですが、細かいところでの譜面のオンオフの切り替えが しっかり曲にマッチしていて、芸術を感じました。 例の長複合地帯で言えば24分2222221の使い方であったり89小節目や106,107小節目での 空白など、主に密度関係のギアチェンジが強く効いていたのではないでしょうか。 こういった譜面に関してはもはや世界観の話なのでそれを損なってしまったら申し訳ないのですが、 116小節目以降は曲に対して音が軽い印象を受けました。116〜122小節目の刻みは導入として 間違いないとは思いますが、142小節目の10021020120210のような偶数の多用が少し 地面から浮いてしまっている気がします。ドンを多めに入れる、奇数主体にするなど、 配置を上から押さえつけてあげる要素が欲しかったです。 感想:曲の二面性をうまく引き出していますね。全体的にクセのある配置で特殊な雰囲気を放つ譜面でしたが、 曲のイメージにもぴったりハマっていて好印象でした。 ただ82〜84小節の長複合はもう少しスネアやアーメンの音を意識した配色の方がハマりが良いと感じました。 (97小節からの長複合ではそれらが意識された配色になっていたので、前者と統一することでさらなる一体感が望めます) 感想:情報過多にならないようシンプルな作りになっているのがいいですね。 かと言って魅力が薄いわけでもなく、よく考えられた譜面だと思います。 途中の2211地帯なんかは何となく違和感を覚えなくもないですが、 配置としては理解できるので、中々スキがないなあと思いました。【こん】 感想: とても正確に作られていて工夫も多々見られるのですが, 正直なところ飛びぬけて面白い譜面とは感じられませんでした。 そもそもこの空間はあらゆる面で激しい譜面で満たされている異常な状態にあるため, 激しさやギャップを売りにしている譜面が唯一性を得られないとなるとなかなか苦しいものがあります。 そしてこれは読み手の問題ではあるのですが, この手の譜面に見慣れていると パターンが非常にシンプルであるため新規性を見出すことが難しく感じられます。 逆にこの手の譜面に慣れていない人に対しては親切で魅力的とも言えますが... 自分にとってはより配色を尖らせた激しさ150%くらいの譜面にしてくれた方が好みでした。 感想: 単純な配置の主張の強さを限界まで引き上げたような譜面でした。 特に中盤は変わり映えした感じがして、この後何が始まるのか、ワクワクさせられました。 しかし、どうも全体的な構造を見ると12221とか11221の類いが 限定されずに多用されていると感じました。 序盤のシンプルな場面を凝縮したような中盤の加速地帯のち、 それをスイッチに異質な感じで上から塗り替える譜面の方が、 展開としてはベストかなと思います。 体感速度と配置パターン自体は変わり映えしていますが、 中盤を受けての終盤を考えたとき、まだ可能性があるのではないかと直観的に感じました。 感想:面白い譜面ですね。 この譜面は中盤からの長複合が見どころだと思うのですが、 なかなか面白い配置だなと思いました。 ここは面主体から徐々に縁が多くなっていて、最終的には縁主体になるのですが、 途中で縁のカウントアップを挟むことによって、 その遷移が自然と行えているのが面白いと思いました。 139小節からはgogoじゃないのがやや気になりました。 中盤の長複合とはちがう目立ち方をしているので、 個人的にはgogoでいいかと思いましたが誤差かもしれません。 【くるむ】 感想: 激アツ。 めっちゃエモくて良かったです。 高速地帯が終わった後もデフォルメが効いていて最後までノリノリで叩けました。 前半を徐々に盛り上げる展開も後半もよく引き立たせています。 感想:展開単体での完成度は勿論、その展開の繋がりの持たせ方が実に美しい。 (最初と最後の小節線、ビルドアップの規則性、 43~45小節や51~53小節でのスイッチによる盛り上がりの示唆、72小節以降と152小節以降の繋がり等)。 TRiGGR(Zekk Remix)の譜面を作った私が言うので間違いありません、karma (Miii Remix)は神譜面です。 ここまで言っておいて作者が展開の繋がりを意図していなかったらクソ恥ずかしいな【女子小学生アイドル】